実里
2025.08.01
【実里通信】8月号
毎朝、必ず早朝から居室の窓も開けて心地よい風で空気の入れ替えをしていた昨年とはうって変わって・・・窓を開けても湿度のある重い空気で・・・日によっては朝風も吹かず・・・
身体がこの暑さに慣れず毎日朝からエアコンをフル回転して施設内の温度を下げる状況が続いています。
クーラーで冷やすことは必要ではありますが、身体が悲鳴をあげてしまうことは間違いなく・・・。
入浴で少しぬるいお湯につかったり、畑で収穫したスイカを数日連続で食べたり、うちわを使って気分転換をしたりしています。
正直ご入居者様の年齢半分くらい?の私達でもこの暑さの中で生活して行く大変さを考えさせられていました。改めてご入居者様の身体の強さ・心の強さに凄いな・・・と感心してしまいました。 汗だくで入浴介助をしている介護職員・脱衣場で処置をしている看護職員も、この夏は今まで以上の暑さの中での仕事となりました。
その中でやはりご入居者様からの”ありがとう”のお言葉は何よりのご褒美であります。
どんなことであったとしてもいつの歳になっても”ありがとう”の言える人でいたい・・・と改めて教えていただきました。
いずれ行く道・・・毎日自分がどのような心持ちで過ごしていけるのか?ご入居者様の姿を見ながら毎日勉強できることにも感謝しています。