2025.12.15
【実里通信】12月号
<冬の訪れと健康への願い>
急に冬が訪れ、実里でも慌てて車のタイヤをスタッドレスタイヤへと交換しました。
インフルエンザやコロナ、胃腸炎など、さまざまな感染症が流行する厄介な季節でもあります。
また最近は熊のニュースが話題となり、ご入居者様の間でも盛んに話題にのぼっています。
いよいよ冬本番!寒さに負けないよう、たくさん笑い、しっかり食べ、ぐっすり眠り、免疫力を高めて風邪予防に努めながら、師走を元気に乗り切りたいと思います。そして皆様とともに、新しい年を明るく迎えられることを願っています。
~ありがとうは魔法のことば~
先日、実里でまた一人の方のお看取りをさせていただきました。この方は「実里に行きたい」とご希望され、ご入居くださいました。
この方は急なアクシデントにより身体が思うように動かなくなり、お辛い状況の中で娘様のサポートを受けながら生活を続けてこられました。そして「実里へ」ということで、ご入居された経緯があります。
先月ご紹介した方と同様、この方も最後はご家族様と水入らずの時間を過ごされました。その姿を傍で見守る私たちも、心が温かくなるひとときを共有させていただきました。
その中で改めて思い出されるのは“ありがとう”という言葉です。
実里やほほえみでは、職員からもご利用者様からも職員同士でも、“ありがとう(ございます)”という言葉が自然に交わされあちこちから聞かれています。
“ありがとう”という言葉は、常に相手への感謝や思いやりの気持ちがあるからこそ自然に出てくるものなのであると思います。
そして“ありがとう”という言葉は、不思議な力があります。
言った人も言われた人も~心が満たされ元気になれる~まるで魔法にかけられたような。
実里やほほえみで過ごす時間の中で、この“ありがとう”の魔法の言葉で少しでも皆様の心が温かくなってもらえると嬉しいです。