実里
2026.05.15
【実里通信】 5月号
朝の日課として、居室の窓を開けて布団を干すことを続けております。
その際、青空の下を気持ちよさそうに飛び交う燕の姿を目にする季節となりました。
朝晩はまだ肌寒さを感じる日もあり、「いつ暖かくなるのかしら…」と待ち遠しく思っておりましたが、ここ数日でようやく過ごしやすい陽気になってきました。ご入居者の皆様の表情からも、その心地よさが伝わってまいります。
そろそろ衣替えの時期かと思われますが、実里では朝のお支度の際、まだ真冬のような厚手の衣類で過ごされている方もいらっしゃいます。
入浴のタイミングなどを活用しながら、徐々に衣類の調整を行い、身体への負担が少なくなるよう職員が対応しております。
衣類や寝具類の入れ替え・補充につきましては、必要に応じて職員よりご連絡いたします。
お手数をおかけしますが、お時間のある際に一度、衣類や寝具類のご確認をいただけますと幸いです。